最近の東京支部例会より 04

◆5月の東京支部例会が5/1、赤羽文化センターにて開催されました。
GW真っ最中ですので例年はそう大人数にはならずのんびり開催になるのですが、今年は初めてだという新入会の方・見学の方が参加して下さって話が弾み、思いのほかにぎやかな例会となりました。初めて参加の方は1回限りですが無料で見学できますので(※交換会には参加できません)、多肉植物に興味のある方は入会するしないに関わらず気軽にのぞいて見てください。

◆展示テーマは「アガベ」
今月の例会は次号会報に記事掲載予定なので、撮影は佐藤支部長にお任せしてしまいあまりいい写真がありませんが少しだけ紹介します。

左:理事長持参の兜蟹錦。元は覆輪だったのが内側に移動(斑変わり)しているそうです。
右:チタノタの季節斑

左:No.1の曙斑(新葉に斑が入り成長すると消える)
右:いわゆる元祖チタノタ、農大ナンバーワン

写真は撮り損ねましたが、他にも「雷帝の葉に1本斑の入ったものを全部の葉に斑が入るまで切って切って作った」という逸話をもつアトミックゴールドや、氷山として預かったけどおそらくこれは「雪山」ではないか?という株が展示されていました。まだまだ人気のアガベ、どれもかっこいいですね。

次月はテーマ「エケベリア」で6/5開催予定です。

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この記事を書いた人

JSS編集部みうら
日本多肉植物の会(JSS)編集部
会報誌「サキュレント」制作と、サイトの管理をしています
こっそり「たにpの中の人」

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