01 天女扇の種まき

Titanopsis hugo-schlechteri 天女扇 パールオレンジ
ヤフオクにて種子を購入し2021.08.20に到着、その日のうちに播種しました。ブログタイトル画像が販売者の見本写真です。

用土は「かんたんさし芽タネまきの土」(坂田種苗)と無肥料の芝目土を50%ずつ。一般的にメセンは根が細いので細かい用土を混合しました。
表土は無肥料の芝目土5㎜程を整地し、その上から硅砂0.1㎜粒子を3㎜位敷き詰め、種の蒔き位置が解るように白くしてみました。
用土を湿らせる水に予めホーマイを少量加え霧吹きにセット、硅砂の表面に水が浮くほど霧吹きで潅水して余分な水をティッシュ等で取り除いてから、その上に種子を蒔きます。

8/30 早い物は1週間程で発芽してきましたが、ご覧の通り茎が徒長したように見えます。これは本来なら土の粒の隙間から土中に潜って伸びるはずの根が、どうやら表土の珪砂が細かすぎて?潜れず上に伸びてしまっているようなので、発芽の記録写真を撮った後に珪砂の上から芝目土を足し、苗の根元を埋めなおしました。写真撮るのに見やすくできればと思ったんですが。

生育環境は完全室内育成。気温25℃位を保ちLED60Wのライトの下、光源より10~13cmの位置にセット。通風を維持するため遠くより扇風機で風を回します。潅水は毎日表土をチェックし、乾かないよう霧吹きで適度に湿らせています。

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この記事を書いた人

早川@JSS事務局
JSS事務局担当です。
東京都北区の屋上でいろいろつくってます。
実生のおもしろさに目覚めました。

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